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年越しヨウ素デンプン反応

お正月というか年越しにあたって発見した「お料理的理科」をお一つ。

年越しそばを食べ、残ったそば湯を台所がふさがっていたので洗面所の洗面ボウルに流しました。
その後、就寝前にイソジンでうがいをしたら・・・・洗面ボウルが「まっつぁお!^^;」  
これってヨウ素でんぷん反応ですよね?!?!?!

紫?→イソジンの色?→イソジン・・・→ヨウ素?→ヨウ素デンプン反応???

この数秒間と最後に頭の上に見事に浮かんだ豆電球^^!

真っ白な洗面台に突然浮かび上がる紫色に大興奮でした。
ドラマに出てくるルミノール反応で血痕を発見した様な感じでしょうか^^;;;


「イソジン ヨウ素デンプン反応」を検索したらよくあるお話だったんですね。
でもそれを知らなかったおかげで、
今年一発目の理科っぽい喜びに出会えました。^^/
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『国体開催県の優勝率』

 

「国民体育大会」
日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者が共催で
行うそうであります。

んで。
国体は毎回開催県が優勝するってのおかしいよね、
って話を昔聞いたことがあるのを思い出してふと調べてみまぴた。

天皇杯:男子優勝
皇后杯:女子優勝

 年度  開催地 天皇杯 皇后杯
  1948年 福岡県 東京  京都★
  1949年 東京都 東京  東京
  1950年 愛知県 東京  東京
  1951年 広島県 北海道★北海道★(冬) 
              東京  東京 (夏秋)
  1952年 福宮山   北海道★北海道★(冬)
              東京  東京 (夏秋)
  1953年 四国     北海道★北海道★(冬)
              東京  東京 (夏秋)
●1954年 北海道  北海道★北海道★(冬)
              奈良★ 奈良★(水泳)
              東京  東京 (夏秋)
  1955年 神奈川 東京  東京
  1956年 兵庫県 東京  東京
△1957年 静岡県 静岡  東京
  1958年 富山県 東京  東京
●1959年 東京都 東京  東京
 1960年 熊本県 東京  東京
 1961年 秋田県 東京  東京
 1962年 岡山県 東京  東京
 1963年 山口県 東京  東京
-------------------------------------------
●1964年 新潟県 新潟  新潟
●1965年 岐阜県 岐阜  岐阜
△1966年 大分県 大分  東京
●1967年 埼玉県 埼玉  埼玉
●1968年 福井県 福井  東京
●1969年 長崎県 長崎  長崎
●1970年 岩手県 岩手  大阪
●1971年 和歌山 和歌山 大阪
●1972年 鹿児島 鹿児島 鹿児島
△1973年 千葉県 千葉  東京
●1974年 茨城県 茨城  茨城
●1975年 三重県 三重  三重
△1976年 佐賀県 佐賀  東京
△1977年 青森県 青森  東京
●1978年 長野県 長野  長野
●1979年 宮崎県 宮崎  宮崎
●1980年 栃木県 栃木  栃木
●1981年 滋賀県 滋賀  滋賀
●1982年 島根県 島根  島根
●1983年 群馬県 群馬  群馬
●1984年 奈良県 奈良  奈良
●1985年 鳥取県 鳥取  鳥取
●1986年 山梨県 山梨  山梨
●1987年 沖縄県 沖縄  沖縄
●1988年 京都府 京都  京都
●1989年 北海道 北海道 北海道
●1990年 福岡県 福岡  福岡
●1991年 石川県 石川  石川
●1992年 山形県 山形  山形
●1993年 香 徳 香川  香川
●1994年 愛知県 愛知  愛知
●1995年 福島県 福島  福島
●1996年 広島県 広島  広島
●1997年 大阪府 大阪  大阪
●1998年 神奈川 神奈川 神奈川
●1999年 熊本県 熊本  熊本
●2000年 富山県 富山  富山
●2001年 宮城県 宮城  宮城
☆2002年 高知県 東京  東京
●2003年 静岡県 静岡  静岡
●2004年 埼玉県 埼玉  埼玉
●2005年 岡山県 岡山  岡山 

●→開催県の男女とも優勝
△→開催県の男女どちらかが優勝


あららら。こりゃほんとだわ。

特に東京オリンピック以降が顕著ですね。

★記録のあった48年以降、東京を除いて冬季の北海道、
48年の女子京都、54年の水泳奈良以外で開催県でなく
優勝した県は男女ともありません。

2002年の高知については橋本知事が国体のあり方に疑問を感じて
運営方針を変更した結果だそうです。以下参照
http://www.geocities.jp/ni4kago4ma_station/kokutai.html
http://ocnspecial.blogzine.jp/weekly/2006/08/7_839f.html

日本体育協会さんも改革に取り組んではいるようです。
http://www.japan-sports.or.jp/kokutai/reform.html

きっと橋本地知事みたいな人が「エイッ!」ってやんないと
変わらないんだろな。

『世界新で66日間泳ぎ続けた男』

--------------------------------------------------------
アマゾン川を5265キロ=スロベニア男性が遠泳記録
4月9日1時1分配信 時事通信

 BBC放送(電子版)によると、南米のアマゾン川で遠泳に挑戦していた
スロベニア人のマーティン・シュトレルさん(52)が7日、約5265キロを
泳ぎ切り、自らの持つ遠泳の世界記録を更新した。シュトレルさんは2月
1日にアマゾン川上流を出発。めまいや下痢、吐き気、日射病に悩まされ
ながらも、66日間かけてブラジル北東部ベレンの河口に到着した。
 シュトレルさんは2000年にドナウ川を3004キロ、01年にミシシッピ川を
3797キロ、04年には長江を4003キロ泳いでいる。ギネスワールドレコード
によると、記録の確認に数週間かかる見通し。 
--------------------------------------------------------
シュトレルさんのページ
http://www.amazonswim.com/main.php

5265kmを66日・・・。79.8km/日! むむむむ?

と思って調べてたらこんな情報が見っかった。
>1日に最大で12時間泳ぎ、夜間は船で休息する。ただ、睡眠時間は
>3,4時間になる強行日程になるという。

最大12時間だから短い日もあるだろぉ。
平均10時間泳ぐとして・・・。 8.0km/h! お?おおお?
(ソシテナゼモットネナイ?^^;)

ちなみに1500m自由形の世界記録が14分34秒56
(グラント=ハケット:オーストラリア) これが6.2km/h
シュトレルさんえらく速くねか?

オーストラリア、パースの海峡横断レースの優勝者が5km/h・・。
やっぱシュトレルさん速ぇ・・。

と思ったら。

現在雨季で流速が比較的早いとのこと。支流によって違うのでしょうが、
見っけた数字はブラジル国内で年間2.4~8.0km/h とのことなので、
8.0km/hとは言わないけどけっこう速いのでしょう。

あぁ、びっくりした^^。

しゅとれるさんお疲れさまぁ。
あ、アマゾンの森林保護を訴えて泳いだそうです。

『宝くじがよく当たる星座』


うぅむ。インチキさえなきゃ宝くじに当たりやすさもはずれやすさもないと思うんだがなぁ..。
新聞やニュースでこの手の話がでるといつも何でか嫌な気分になる。
1000万円以上の高額当選者1500人にアンケートをとってみずほ銀行が「宝くじ長者白書」を発表したのを受けた記事のようだけど...。

>1回当たりの購入枚数は「10枚」が14.2%で最多。
>「100枚以上」は5.8%で、枚数が少なくても高額当せんの
>可能性があるといえそうだ。

高額当選の「可能性がある」のはあたりまえじゃないか..。買ったんだから..。
ただ、この記事の書き方は「10枚」買った方が「100枚以上」買うより高額当選しやすいとイメージ誘導してないだろうか。別に悪いこっちゃないけどさ。
この数字から推測できるのは「10枚」購入と「100枚以上」購入の割合なんじゃないか?

そ・し・て。
>最も金運に恵まれたのはみずがめ座-
え゛ぇ..(--;)。 ほんとなのぉ...(--?)。

>当せん者で最も多かった
>みずがめ座は、男性の10.7%、女性の11.0%を占めた。
>逆に最も運に恵まれなかったのは、
>男性がおうし座(6.6%)で、
>女性はふたご座(4.8%)だった。

それは「運」なのか^^;?
でもまぁ。結構な差があるなぁ..。
「何とか座」の長さに違いがあってその月生まれの人が多いだけなのかなぁ...
ところが調べてみるとどれも30日ほどでほとんど差はない..うぅむ。

でもね^^。
>世代別当せん者は60歳以上が30.6%で最も多く、50代、40代が続いた。

この数字をみると話が変わりまして。
厚生省のHPで見られる『「出生に関する統計の概況」人口動態統計特殊報告』をみると、
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo-4/syussyo1-2.html
1965年頃(現在40代前後の方)以前は思ったよりも月ごとの出生数に差がありました。60才代の方が生まれた1944年頃以前の人口1000人あたりの月別出生数は次のようになります。
「金運に恵まれた」みずがめ座(1/21~2/19)の頃 45~50人
「恵まれなかった」 おうし座(4/21~5/21)の頃 25~30人
「恵まれなかった」 ふたご座(5/22~6/21)の頃 25~30人
(この数字は男女合計、僕がグラフから読みとった値)

みずがめ座だから高額当選者になった人が多いのでなくて、
おそらく宝くじをよく買われる世代にみずがめ座の方が多かったのね^^。

おまけ。
平成14年度1000万円以上高額当選者1368人へのアンケート結果に血液型別データがあったので。

高額当選者   A型39.3%O型26.1%B型19.0%AB型10.4% 無回答5.2%
日本人血液型① A型39.1%O型29.4%B型21.5%AB型10.0%
日本人血液型② A型38.1%O型30.7%B型21.8%AB型 9.4%

①、②はHP上でみつけてきた数字です。血液型は関係なさそうですね。

『閏秒の原因』

 

まずはいくつか分ってることを並べてみるます。

○原子時計っちゅぅめっちゃ正確な時計で測ると1日は一定の時間ではない。
○数年に一度「閏秒」ってぇのをいれて「ずれ」をなくしている。
☆数億年前は地球の自転はもっともっと早くて1日が20時間をきってたこともあった。
×長期的に自転が遅くなってきてるので閏秒をいれて調整してるのね。

○はあってるます。☆もあってるます。
×これは・・・。

数億年で数時間なのに、なんか閏秒って、僕の生きている間に何度か聞いた事が
ある気がするぞ?多すぎね?と思って調べたら長期的な自転の遅れが閏秒の原因と
するサイトもいくつか見つけたので。
むむむむ???

て訳でいつもの調べもののコーナーです。

http://astro.ysc.go.jp/leapsec.html
このページはよぉっく読めばいくつか断り書きがあるので、間違いとは
言えないのですがちょいとミスリーディングの例として引用させてもらいます。

(以下、一部抜粋)
>地球の自転は、100年間で、1日の長さ(自転周期)が0.002秒長くなる程度の
>遅れを示しています。
>たったそれぽっち! と感じるかもしれませんね。
>100年間これが積み重なると、
>36.5秒ぶんも地球の向きがずれてきます。
>1000年ではどうかというと、
>3650秒 (約1時間!)
>1000年で約1時間ぶんも誤差がたまってしまうのです!

「えぇ!1000年で3650秒!じゃぁ、1年で3.65秒もずれちゃうじゃん!」
「そりゃぁしょっちゅぅ閏秒も必要だね!」
なんて良い子の声が聞こえるようです・・・。

そりゃ1,000年かければ3,650秒ずれる訳ですから、
1,000年全体を見渡せば平均3.65秒/年のずれでいいですが。
「ずれ」は1,000年かかって大きくなっていくわけで、
最後の1年と、最初の1年では年平均の1日あたりの「ずれ」は1,000倍になります。
1,000年後には帳尻あいますが、最初のうちは閏秒を目茶苦茶入れすぎることになりますやね。

   閏年1    閏年2    閏年3

 
1000年と比べると数字がでかく(小さく)なりすぎるので、
100年間で36.5秒のずれでグラフを書いてみました。
(この時点で、1000年で3650秒なのに100年で36.5秒?365秒じゃないの?
 と思った良い子にはご褒美にリンゴを3つあげよう!)

最初の1年目と100年間の遅れを計算してみると。
100年間の遅れ=★1日のずれの100年間平均×365日×●100年
 1年目の遅れ=☆1日のずれの1年目の年間平均×365日×○ 1年

★→☆が100分の1、●→○も100分の1だからその掛け算の答えは
100分の1の100分の1で10,000分の1になるですよね。

1年目と1000年目では1,000,000分の1ですがな。
つんまり1年目の「ずれ」は0.00365秒。
数年に一度閏秒が必要なほどずれません。

ではなぜ閏秒が必要か。
地球の内部のマントルや、地表での水、氷、大気の移動などが年、数十年単位で変化
しているからだそうな。
ざっくりはしょって、地球の重心や回転軸がぶれるからてことになるかと思います。

つんまり、ここ数十年での閏秒を加えるという操作の主原因は長期的(数百万年)な自転の
遅れでなく、短期間(数十年)での「自転のぶれ」のせいと言えるようです。
このページの二つ目のグラフが見たいのですが、開きません(T_T))

「ぶれ」ですから、短期的に地球の自転が早まることもあるので、
閏秒は足されるだけでなく引くことも想定されています。
http://jjy.nict.go.jp/QandA/reference/leapsec-addendum.html#q2

『意外と丸い人なのね』

小学校で習った「3.14」。こいつはどんだけ使える奴なのか。
「落ち」を先に書くと頑張って何桁も使っても桁が小さくなるんだからその影響は小さくなるのね。

小数点下10桁「3.1415926535」まで使っても「3.14」のときと+0.05%しか変化しない。
直径2mの球を作って円周が約0.3mm増える・・。ほとんど同じだね・・。
(ちなみに小学校で使ってもよしとされた「3」だと-5%)

んで、そんなでかい球をそんな精密さで作る人なんていないだろうなぁと思ったら、いたいた! ってかとっても重要。

ベアリングですわ。高精度で作ってるとは聞いてたけど、小さいものばかりだと思っていたらな、なんと。
製鉄所の圧延機や造船所では直径4,5mのベアリングもあるそうな。

で、お約束の精度の例えがあり。小型ベアリングは1万分の1mmの世界。パチンコ玉を地球に例えるとその凹凸は富士山ほどになるのに、ボールベアリングを地球に例えるとその凹凸は65mほど、20階くらいのビルにしかならないとのこと。

・・・・・すごっ!


ってか、すごぃじゃん!!   『パチンコ玉』^^;

おいらぁ、ベアリングよりパチンコ屋さんでころころ転がってるパチンコ玉が地球に対して富士山ほどの凹凸しかないのに感動したよ。

94509593_120.jpg      94509593_154.jpg       94509593_181.jpg


上の地球と比べるとその精度におどろくます^^。
(地球直径12,000km、富士山の高さ3km。4000分の1よ!!)

あ、でもボールベアリングちゃんは人類が作る最も真円に近いものだそうだからもちろんすごいんだけどね^^。

『2つの渋谷駅の秘密』

364449963_209.jpg  

 
 東京の渋谷区にあり、隣り合う渋谷駅と表参道駅。
どちらの駅にも地下鉄銀座線と半蔵門線が通っています。
ただし表参道駅では2線のホームは同じフロアにあるにも
関わらず、渋谷駅では全く異なる高さにホームが存在します。
銀座線は地上3階、片や半蔵門線は地下3、4階程の深さです。
さてこの違いはどうしてなのでしょう?

 よく見かける答えは「渋谷は読んで字のごとく谷だから」と
いうものなのですが、だけどこれでは2つの渋谷駅の高低差の
説明にはなっていないんだにゃぁ。

 そのことに気づいてしまうまなので、
いろいろ調べるはめになりました。

 まずは渋谷が「谷」にあることはよろしいでがんすね? 
んでもって、表参道駅と渋谷駅間がある地点の標高差は
もともと約22mあり、この標高差はこの2駅間の距離では
電車にとってはかなり急勾配なのだそうな。

 日本最古の地下鉄である銀座線(渋谷~表参道間は1938年
(昭和13年)開通)。当時の建設技術では地表の急傾斜に
沿った地下での線路の設置は難しく、自然、地上に顔をだす
形で線路ができ、渋谷駅が高い位置になったと思われます。

 一方、半蔵門線の開通は1978年(昭和53年)で、この時期
には技術進歩によって地表の傾斜に近い急傾斜での地下鉄
建設が可能になっていたってぇ訳です。
ちなみに半蔵門線の最大傾斜は29‰(1000mで29m下がる)で
現在でも線路敷設基準の限界値に近いそうです。

 さらに、銀座線渋谷駅が出来るときに東急の親分、
五島慶太氏が東急のビルの中に駅を作りたかったからだ。
また、半蔵門線のできた1978年頃には既に渋谷の街にビルも
多く地上に新しく駅を設置することが難しかったから。
なぁんて説もありまして、なるほどなるほど、もっともだと
関心しました。

 そんな訳で。
『銀座線と半蔵門線の渋谷駅が異なる高さにある理由』は
地下鉄建設の技術的進歩と、渋谷の街の発展にあるのでは
ないかってのが結論でありまする。

 蛇足ですが。
技術はどんどん進歩しているようで、無理なくどころか
新路線では更に急勾配もいけるようです。

 東京の大江戸線、大阪市の長堀鶴見緑地線、神戸の海岸線、
福岡の七隈線、仙台の東西線などではリニアモーターを
利用した駆動方式が使われているようです。

 このリニアモーター駆動は、よく見る500km/h出るような
リニアモーターカーではなく、車両の重さ自体は車輪で
支え、動かすための動力源として線路上の磁石と車体の
磁石の間に働く磁力を使うものです。駆動装置の小型化が
出来る為、車両やトンネルの小型ができ、より細かい カーブ
で線路の建設ができたり、建設費が抑えられるとの事です。
さらに、駆動力の伝達を車輪と線路の摩擦に頼らないので
登攀能力が高く、これまで3~4‰が限界だったのが7~8‰で
あっても(7、8m/1000mの勾配)走行可能との事でした。

 河川の付近や、深深度利用が増えている都市部ではそれらを
避ける為に急勾配、急カーブが多くなり必要性が高い技術なの
でしょうね。 僕自身は上に挙げた最近の地下鉄のうち、東京の
大江戸線にしか乗ったことがないのですが、 駅のホームから線路を
見ると線路の固定磁石と思われる 鉄板が見えます。
あと、先頭車両からカーブや勾配時に前方を見ると先が見通せ
ない位に急に曲がっていて、 ジェットコースターみたいだと
思い驚いた覚えがあります。
楽しかったです^^。

 これまた本筋とは逸れた話題なんですが。
今回勉強した際に読んだ文章の中で知ったのですが、駅と駅の
標高が近い場合、トンネルを掘削する際に駅間の中央を深く
堀っておき、実際に列車が走る時に発車後は下り坂を利用して
加速し、停車前は上り坂で減速するなんてことをしてるってことでした。
地上では確かにわざわざこういった高低差をつくること
は難しいでしょうから地下鉄ならではの省エネ方法なので
しょう。

ふぉんしゅぅ

Author:ふぉんしゅぅ
元 某有名進学塾 理科講師

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